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No.1_自己紹介&クラヴマガとの出会い

  • 執筆者の写真: Yoshihiro Ohashi
    Yoshihiro Ohashi
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:22 時間前

初めまして、 Urban Defensive System代表の大橋です。

このブログでは、クラヴマガや中国武術のトレーニング、日々の気付きなどを記事にしていきたいと考えています。


今回は記念すべき第1回目ということで、私の簡単な自己紹介とクラヴマガのトレーニングを始めたきっかけについて書きたいと思います。


名前は大橋 慶浩(おおはし よしひろ)で、出身は兵庫県神戸市長田区です。私が2歳の時に阪神・淡路大震災で被災し、当時住んでいた家が全焼したため、家族全員で大阪にある母方の祖母の家に移住しました。その後、私は大学院修士課程修了までずっと大阪を拠点に育ちました。


昔から父親が格闘技の試合や軍隊・特殊部隊の映画などを家で観ていた影響もあり、幼少期から格闘技や特殊部隊などには興味を持っていました。ただ、格闘技のようなスポーツではなく、日常生活の中で遭遇する可能性がある様々な脅威に対して、いざという時に身を護れるような術を身に付けたいと思っていました。しかしながら、自分の中で習ってみたいと思えるような護身術などは当時見つけられず、学生時代はバスケットボールに打ち込んでいました。


そんな中、私が高校生の時に、何気なく同級生の友人と話している中で、ある護身術の存在を知る機会がありました。その友人は俳優の水嶋ヒロが好きだったのですが、ある日「笑っていいとも!」という番組のテレフォンショッキングというコーナーに水嶋ヒロが出演していたそうです。司会のタモリさんとの会話の中で、最近の趣味としてイスラエル式近接戦闘術の「クラヴマガ」をトレーニングしていると話していたそうです。その当時、水嶋ヒロと小栗旬が主演の刑事ドラマ「東京DOGS」が地上波で放送されていて、ドラマ内のアクションシーンでクラヴマガのテクニックを使うため、撮影前からトレーニングを開始し、現在もトレーニングを継続しているとのことでした。


そんな話を、何気ない日常会話の中でその友人から聞き、初めて「クラヴマガ」というワードを知ることになりました。当時は高校生で大学受験なども控えており、時間的余裕がなかったため、習いに行くことなどはしなかったのですが、「クラヴマガ」というワードはずっと頭の片隅に残っていました。


その後、大学生となり時間的な余裕が出来たので、20歳の時に大阪のスポーツクラブ内のスタジオで週末だけ行われていたクラヴマガの体験クラスに参加しました。クラスを体験している中で、「これまで幼少期からずっと自分が探し求めていたものはこれだ!」というビビっとくる感覚があり、体験後すぐに入会の申し込みを行いました。


その後、平日は大学での生活、週末はクラヴマガのトレーニングという日常がスタートし、本格的にクラヴマガのトレーニングにのめり込むようになりました。その後、約1年後には大阪スタジオでは初となる公式アシスタントになり、クラヴマガを学ぶと同時に教え始めるようにもなりました。その後、公式トレーナーとなり、現役警察官や自衛隊員などを含む約200名の会員メンバーに指導することになるのですが、その経緯に関しては次回以降の記事で徐々に書いていこうと思います。

 
 
 

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